農業、施設緑化分野での活用

環境保全型農業の構築、温室効果ガス削減などの
社会課題の解決への貢献を目指しています

農業分野

世界人口の大幅な増加や異常気象などの影響により、今後、食糧確保の重要性はますます高まると考えられます。
本資材の活用を通じて、農作物収量の増加を促すことにより、持続可能な社会の実現への貢献を目指します。

発根促進、生育促進、植物を強くする

「酵母細胞壁」を活用した農業資材を使用したイネ(右)と通常栽培のイネ(左)「酵母細胞壁」を活用した農業資材を
使用したイネ(右)と通常栽培のイネ(左)

発根促進/初期生育促進発根促進/初期生育促進

樹体養分蓄積樹体養分蓄積

土壌環境を良好に整える

土壌改良、土壌殺菌(クロピク代替技術)

施設緑化

緑化管理への適用

農薬や化学肥料の使用も抑えたまま、植物の成長を促進できるという点を活用し、本資材はゴルフ場や公園緑化、校庭緑化などでも使用されています。ゴルフ場はグリーン(芝)を維持するために、本資材を使用したところ、10日間で青々とした芝が生い茂るという効果が示されました。農薬や化学肥料の使用も抑えながら、しっかりと根が張ることで、プレーに適した芝生を維持することができる本資材は、日本全国の3分の1以上のゴルフ場で導入実績があります。

今後もフィールド試験での詳細な検証・解析をさらに進め、持続可能な植物栽培システムを提案していきます。