サステナビリティSustainability

技術の力で持続可能な社会の構築に寄与

自然の恵みを原料として事業を展開している私たちアサヒグループにとって、グローバルな企業活動の中での持続可能性の推進は事業を継続する上での基盤であり、社会的責任でもあります。

アサヒバイオサイクルでは、アサヒグループの長年の研究で培った独自の技術と強みを生かした各事業を通じて、地球環境と共生していくための社会課題解決に率先して取り組み、持続可能な豊かな暮らしの実現に貢献しています。

飢餓をゼロに

飢餓をゼロに



アサヒバイオサイクルが目指すSDGsゴール

重点課題
アサヒバイオサイクルの取組み

飢餓をゼロに

飢餓をゼロに

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を
推進する

  • 飼料効率を向上させる飼料添加物「カルスポリン」の使用により、家畜を健康に効率よく育てることで、
    家畜用の穀物生産をヒト用穀物生産に向け、世界の食糧問題の解決を目指します。
  • ビール酵母細胞壁由来の安全な農業資材の使用に
    より、農作物の収量向上と持続可能な環境保全型農業を推進します。

飢餓をゼロに



飢餓をゼロに

産業と技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な
産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る



つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

  • 微生物の可能性を探索し、堆肥化促進材「サーベリックス」による食品資源の循環利用と廃棄物削減に
    より、持続可能な事業創造と、持続可能な消費と生産の循環パターンを構築します。
  • ビール酵母細胞壁から農業資材を開発し、事業副産物を有効活用します。
  • 生菌剤入り混合飼料「カリターミックス」の使用に
    より、畜産廃棄物の循環活用と持続可能な生産を推進します。

飢餓をゼロに

住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包括的、安全、強靭かつ持続可能にする

  • ビール酵母細胞壁来由来の農業資材を施設の緑化に
    活用することにより、施設を利用するすべての方たちへの安心・安全に貢献します。

飢餓をゼロに

気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
住み続けられるまちづくりを包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

  • ビール酵母細胞壁由来の農業資材の使用により、化学農薬の使用を削減し、温室効果ガス排出量を抑制することで、地球温暖化に立ち向かいます。

飢餓をゼロに

海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

  • 微生物由来の飼料を養殖業向けに展開し、持続可能な水産物生産に貢献します。

飢餓をゼロに

陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の素子および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

  • ビール酵母細胞壁由来の農業資材の公共施設の使用による緑化、土壌改良への活用を推進します。

飢餓をゼロに

パートナーシップで
目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、
グローバル・パートナーシップを活性化する

  • ビジネスパートナー、顧客との協働により、極力抗生物質を使用しない畜産物生産や、食品資源の循環利用を推進します。